どうしたら自死を防げるのか

人の死を体験して、それをブログに書くことが不謹慎だと思われるかもしれない。それでも書かざるを得ない。 数年前にフェイスブックで知り合った方がお亡くなりになられた。訃報を知ったのもフェイスブックの投稿だった。 急なことで言葉を失った。「共通の…

日本人女性の貧困について、語らざるを得ない

この度は、澁谷でお亡くなりになった大林三佐子さんについて、心よりご冥福をお祈り致します。実質フリーランスの私は、彼女の死が他人事とは思えず、しばらくモヤモヤが止まらない。 彼女はなぜ、あのような死を迎えなければならなかったのか。若かりし頃の…

女性が多いと会議の時間は長くなるのか

今、巷で話題の発言について、私も女性のはしくれとしてコメントせずにはいられない。皆さんはどのようにお感じになられただろうか。 正直、発言者に対しては、(失言、再び)といった感じで、すでに長年の間に免疫ができていたようで、驚きを通り越して静観す…

流行りのクラブハウスを使ってみた

今流行りのソーシャルメディア「クラブハウス」を早速使ってみたので、感想を述べたい。 実は数ヶ月前、西海岸にお住まいの人気講師であるキンバリー・ウィーフリング氏にご招待されていたにも関わらず、ちょっとよくわからず、登録半ばにして完了しないまま…

劇的に在宅勤務の効率化を図る方法

2021年を迎えたが、今日も絶賛、在宅勤務中で、日中夜問わず、ずっとお仕事をし続けている。 かつて私は、IT企業で勤務していた頃、月末になると朝から夜中までラップトップに向かっていた。 シンガポールのオフィスはエアコンがよく効いていて寒い。ランチ…

ビル・ゲイツ氏の思い出 私が出逢った著名人シリーズ①

新年明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。今年もよろしくお願い致します。 コロナ禍で迎えるカウントダウン。お仕事が山積みの中、束の間の休息としてスタンドアップコメディアンのぜんじろうさんのライブ動画を楽しく拝見させ…

巷で騒がれている問題について

2020年は本当に大変な一年だった。この状況はしばらく続くと言われており、2021年こそは多少なりとも良い年になることを願って止まない。 気がつけば一年もブログを更新していなかったのだけれど、2020年を終える前に書かなければいけないという衝動にかられ…

通訳のお仕事はAIに乗っ取られるのか

昨今、人工知能の発達によって将来消えるお仕事はなんぞやという議論がよくなされる。 私自身、通訳をしているためこの話題が出る度、身につまされる。 最近は自ら「通訳って斜陽産業なんですよね~」と説明することも多い。 実際、機械学習を味方につけた機…

今年最大の断捨離をして感じたこと

今年も大変お世話になりました。来年もよろしくお願い申し上げます。 本来この手の挨拶は日本人であれば最後に持ってくるのが一般的かもしれない。 でも今の私の心境から、英語圏に住んでいることもあって、大事なことは真っ先に言う習慣を持ち続けたいと思…

女性の「強さ」と「弱さ」について

東大入学式の祝辞が大変大きな話題となったのは記憶に新しい。 私もこれを読んで同じ女性としてうなづける部分も多くあった。 それと同時に、どうしても違和感を感じずにはいられない文章があって全体として納得がいかない内容となってしまった。 「違和感」…

憧れて止まない最強カップルについて

ある記事によると、アラフォー女子にとって婚活は非常に難しいらしい。 同年代を「おじさん」と思うかもしれないけれど、自分も「おばさん」であることに気付かなければいけないそうだ。 職場で年下男性に褒められて「私まだいける」と思っても、それはお世…

アラフォー女性が憧れるセクシーさについて

人生について真剣に考え過ぎて病気になったので、お口直しのごとく思いっきり軽い話題について語ってみる。 病み上がりで3キロ痩せたことを喜ぶ事態が病んでいるのだが、痩せたことに何ら変わりはないのであって喜ぶしかない。 痩せると急に夢が広がる。太っ…

人生において最も避けなければいけない態度について

やっと風邪が治った。今回のはやたらしぶとかった。鼻水やのどの痛みはさほどでもなく、咳もクシャミもチラッとしか出なかった。 にも関わらず、時折、後頭部に脈を打つかのように激しい痛みが走った。健康診断でも問題無く、半年後に行った念には念を入れた…

「なぜ人は結婚をするのか」という問いについて

ここ最近、私は「婚活」そのものより「結婚とは」という問いかけに対する答えを哲学的に追い求めることにすっかりハマっている。 実はリアルに周りでは既に結婚からエグジットあるいはエグジットしかけの方がかなり多いのである。 そのため私は結婚をかなり…

続・セクシャルハラスメントへの見解

東幹久氏のセクハラ防止啓発ポスターが思わぬ反響を呼んでいるのだという。 困り顔の彼の写真を見て懐かしい気持ちになった。学生時代、私の大学祭にお越し下さったからだ。 当時抱いていた羨望の眼差しも重なって、どちらかというと同情の面持ちで記事を読…

セクシャルハラスメントへの見解

シンガポールで日本人駐在員が痴漢をして捕まったらしい。馴染みのある場所で事件は起きた。 夜中だったので恐らく酔っていたのではないか。当然、酔っていたからといって許されるものではない。 反面、酔って衝動をコントロールできなかったに違いないと同…

来年こそは海外で活躍したいあなたに伝えたい緊急メッセージ

今年も余すところ後2ヶ月。1年があっという間に過ぎようとしている。 おかげさまで日々通訳をさせて頂いており感謝の気持ちが絶えない。 シンガポールというお国柄だろうか。ありとあらゆる分野、業界、職種のクライアントとご一緒させて下さい頂いている。 …

もっとラクに生きるために念頭に置いておきたい3つのキーワード

ラップトップが「空き領域足りていませんけど大丈夫ですか?」と何度もきいてくる。 忙しいのでかなり無視をしていたけれど、そろそろ向き合って上げないと自分が困ると思って、とうとう断捨離を始めた。 たまった書類を削除していくうちに懐かしい写真が出…

「最近、婚活はどうしているの?」という問いについて

先日東京で再会したコーチ仲間に「モーニングページが一番良いよ~!」と言われたのをふと思い出した。朝起きたら心の中にあることを洗いざらい全部書くというアレである。 ただ私はなんでも自分流にアレンジするのが好きなのだ。今は夜なので「ナイトページ…

スピリチュアルについてのお話 その1

最近、ますます心の底からあふれ出て止まらないことがあるので、ここに書いてスッキリしたい。 それは自身のスピリチュアリティーに関してだが、今からそれをもっとオープンにしていく方が良いらしい。 昔から節目ふしめにスピリチュアルカウンセラーと出遇…

あわせて読みたい「オーバーフロー理論」加速法

堀江信宏氏がお亡くなりになられた。マイケル・ボルダック氏を始め多くの講師をプロモートされた実績に加え、最近はご自身も著書「自問力」を出版されていたそうだ。 数年ぶりにマイケル・ボルダック氏のテキストを手にした日が、偶然にも彼の命日だったこと…

21世紀に提唱したい「オーバーフロー理論」とは

ビジネスにおける関係性を説く上で、巷でよく耳にする言葉がある。それは「ギブアンドテイク」であったり「ウィン-ウィン」だ。 実際私もよく使っていたのだが、気が付けば徐々に違和感を覚えるようになってしまった。 例えば「ギブアンドテイク」について。…

コーチングの効果を高めるたった1つの質問

先日、私は「おばさん」と言われて、久々に立腹した。 「おばさん」、アラフォーなのでそう呼ばれても当然である。間違っていない。 「おばさん」「おばさん」「おばさん」 何度も言われて余計に怒りが増した。 しかも私を「おばさん」と呼んだ方は、ご自身…

赤道直下で燃えたぎる熱い漢「岡田兵吾」の実態

リーゼントマネージャー、岡田兵吾氏。今朝、メッセンジャーで彼と熱い会話をした。かなり熱く、私だけの中にためておくのはもったいないので早速ブログにしたためたい。 彼は何を隠そう元同僚である。遡ること15年前、ジョブホッパーな私が最も長く勤務をし…

やっぱり独身が最高♡なワケ

連続殺人犯に追われる夢で目が覚めた。久し振りにに見た悪夢、最近、男性につきまとわれたせいに違いない。 「結婚詐欺を装って不動産を買わせる人もいるんですよ」と言われて(へぇ〜、そんな悪い人がいるんだ〜!)と感心していたら本当に現れた。 奇しくも…

どうやったら自死を防げるのか

10年以上前に弟を自死で失って以来、私は毎日のように「どうやったら自死を防げるのか」を考え続けている。 正直、トラウマが強過ぎて、自死に向き合うのにものすごく時間がかかり、とてもではないが「自死を防ぐ」まで到達できていない気がする。 それでも…

アジアで英語が飛躍的に話せるようになるためのたった1つの心得

世界的に見てもアジアの成長は著しい。特にシンガポールにいるとそれを肌で感じる。 シンガポールは特に治安や税制面で優遇されているため、名だたる大企業がアジア統括事務所を設立している。 先日もアジア太平洋地域のミーティングに同時通訳者として参加…

なぜブログは毎日書く方が良いのか。

「ゆみさん、最近あまりブログ書いていませんね。」 一般社団法人ウェブ解析士協会会長、江尻俊章氏が笑顔で言った。 確かに最近、諸々の理由でブログ更新頻度が落ちていた。 江尻氏曰く、なぜ毎日ブログを書くのが良いのかというと、文章は毎日書いていない…

しつこい「怒り」への対処法

お正月明けに尊敬する先輩とランチをした。その方は「私の人生を変えるプロジェクト」に誘って下さった恩人でもある。 いつもおごってもらってばかりだったので、心ばかりのお礼にランチをごちそうしたかった。 久々に会った先輩はお仕事もプライベートも充…

一刻も早く「怒り」を片付ける方法

新年明けましておめでとうございます。旧年中も大変お世話になりました。今年もよろしくお願い致します。 新年早々、なぜお題が「怒り」なのか。それは私が尊敬してやまないコピーライターであり、ブロガーの熊谷真士氏がそれについて書いていたのを読んだか…