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願いをどんどん叶えるには パート2

「努力はしているのにイマイチ結果がついてこない」あるいは「結果は出たのに微妙に運が悪い」そんな方達の相談を受けていて気が付いたことがある。

 

それは彼らがきまって自分のことを「犠牲者」だと感じていることだ。そしてあろうことか本人はそこに気が付いていない。誰だって「犠牲者」になんかなりたくないのだから至極当然だろう。

 

ではいったいそれが願いを叶えることとどう関連しているのか。これがつまりセルフイメージと呼ばれるところの「自分が自分のことをどう思うのか」という話になるのだが、これは相当に重要なことだ。

 

コーチングをしていても、相手によって、最近の私は超効率重視なので「犠牲者だと思っているでしょう」とズバリ、本人に指摘する。

 

そうすると「そうだねぇ」と納得する人もいれば、痛い所に命中し過ぎたのか、一気に噛み付かれて大変な思いをしたこともある。

 

まあ去る者は追わない主義なので、噛み逃げされても一向に構わないが、その後の本人のことを思うと苦虫を噛み潰したような気持ちになる。

 

単に「一刻も早くラクになって欲しい」から言っているだけなので、誰も言ってくれなくなった後、どんな風に生きていくのだろうかと想像すると深いため息が出る。

 

なので、そんな方達に向かってせめてここに記したい。「どんどん願いを叶えている人達」は、もはや勝ち負けの世界にいないし、シェアすればするほど受け取って循環するのを知っているのだ。

 

そんな彼らは常に自分達がベストなタイミングでベストな場所にいられるとわかっているから自然と助け合える。

 

「全ては必然」これは私の一番好きな言葉だ。タイミングが合わないことにすら意味がある。私とはご縁が無かったけれど、いつか楽しく願いを叶えられるようになっていて欲しいなぁと祈りながら、今ではゆったりと構えている。