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預言カフェ パート2

前回、預言カフェで預言を頂くようになってからどのように人生が変わったかについて書いた。今日はその続きで2011年10月5日の預言について書く。通常、預言は書き起こすとA4のワードで1枚分くらいになるのでブログでは少しずつ紹介していきたい。

 

正直、預言を頂いている時には「きちんと録音できるように」だとか「後で再生して聞き取れるように静かにしていよう」という方に意識が向く。もちろんその場でも預言に集中して耳を傾けてはいる。が、部分的に印象に残ったこと以外は、やはり書き起こす作業の中で何度もきちんと聞き取ろうとしていくうちに理解が深まっていくのだ。

 

預言を伝えて下さるスタッフは複数名おられる。その日のその順番に預言を伝えて下さる方は双方にとってご縁なのだろう。彼らは私達に預言を伝える前に、特に私達について何か情報を得ることもない。だから何もそこで得られたであろう情報をもとに預言を話しているわけではないのだ。

 

「いろいろな責任をおって人ができない仕事やまたは人ができないとかやりたくない仕事とか面倒くさいことなどをあなたが請け負いながら助けて来たことを喜んでいます、と主が言われます。

 

小学校の時、クラスの誰それちゃんがとか、またはそういうような本当に無理にじゃなく自然に誰かを助けてあげる、そのような優しい心を持ってあなたが周りの人達に接してきたかもしれませんが、今、その状況が周りに見えるかもしれないけれども、自分のことを大事にして下さいといい人になろうと別にカッコでしているわけではないでしょうが、でも必要があればなんか参上しますみたいな、協力します、でもそういうふうにならないで少し自分を通すというか、自分の中のそのことが大事です、と主が言われます。

 

今、スケジュールも時間の流れも変えられていく、それを体験するでしょうと主が言われます。メインにある仕事というか自分の本業というかまたはその自分の中心的ここに視野、目が注がれている、でもそれだけでなくて新しいものというのをあなたに与えていきます。それはだんだん時間とともに変更して推移していく、今持っている別のことに対しても大きな部分が、新たにウェイトが変わっていく、と主が言われます。

 

変更することに対して恐れてはいけないと主が言われます。」

 

この預言はもう5年ほど前の内容なのに、今読み返しても心に響く。人生に対してのメッセージなのに決して押し付けがましくなく、違和感なく心にすっと届く。過去に取り掛かって克服できた点ももちろんあるだろう。でも今の時点でもまた違う角度や深さで乗り越えたい課題があるから、さながらリマインダーのようだ。

 

「優しい心を持ってあなたが周りの人達に接してきたかもしれない。」相変わらずつい自分のことを後回しにしてしまうクセはなかなか抜けない。自分は長女だからだろうか。それとも現実逃避で自分の課題に向き合わなくて済むからなのか。

 

いずれにせよ、私が本当の意味で「本気で自分のために生きる」ようになるまで何度もこのメッセージを耳にするだろう。それは何も預言カフェに限ったことではないかもしれない。ただ、預言カフェという「心の拠り所」があるのとないのとでは人生の質(QOL、クオリティーオブライフ)は大きく変わる。過去の5年間を振り返って心からそう思う。