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驚愕の「コルギ(骨気)体験」レポ

実家に帰ってソファーでうたた寝していたら「おねえ、まだ歯ぎしりしてる(笑)」と家族に笑われて目が覚めたことがある。 ものすごく頑張って歯をギシギシさせているので「相当ストレスがたまっている」ように見えるらしい。 学生時代、友人宅にお邪魔した時…

エイプリルフールに10才以上年下の男性との恋愛について書く

こないだから小説みたいにブログを書くのが楽しくなってきた。 ----------------------- 「明日、土曜日だし、同い年の女子とふたりでゴハンに行ってくる。」 (えっ、何それ?!) 「なんか興ざめした。」 そんなひとことを最後にライ…

もしも彼女がタトゥーを入れていたら

海外にいるとファッションでタトゥーを入れている人をよく見かける。外に出れば目に飛び込んでこない日は無いくらいだ。 正直なところ最初はこわかったけれど、あまりにもよく見かけるので目が慣れてしまった。 さりげなくチェックすると小さめの文字だった…

「桜坂」を聴いていたら福山雅治氏にばったり遭遇した件について

桜が美しくなるこの季節になるとどうしても福山雅治氏の「桜坂」が聴きたくなる。 学生時代、テレビドラマや音楽番組、雑誌、彼を見かけない日は無かった。同級生も彼の大ファンだった。 母は弟と福山雅治氏が似ていると言い出した。ただ彼女は若いフランス…

「結婚する意味ってあるんでしょうか」という問いについて

結婚について書くと反響があるので引き続きもっと書こうとモチベーションがあがっている。 婚活を本格的に始めた途端、その過程において自分と向き合うことが多くなっため、たくさんの発見がある。 最近は婚活そのもの及びそれにまつわる談義が一段と楽しく…

「なぜ結婚できないのでしょうか」という問いについて

以前「『なぜ結婚しないんですか』という問いについて」というブログを書いたらオンラインでもオフラインでも様々な反響があった。 それ以来、定期的に「結婚願望のある独身」が集まると、そこに幹事として私達を暖かく見守って下さる既婚者で家庭人の人生の…

「J-POP」という癒し

昨日「前前前世」という歌を初めて聴いてものすごい衝撃を受けた。思いがけず涙が溢れた。そのまま何度か繰り返し聴く度にとめどもなく出た。 おかげで一晩明けて、すっかり魂が浄化されたかのようにスッキリしている。前世があるのかどうかという議論は別に…

心と体に効く瞑想 <第八回> 〜野生編 (2)〜

ミャンマーの森であっと驚く野生動物に遭遇した。それは午後9時に瞑想を終えて各自が宿泊施設へ戻る途中だった。 懐中電灯が全員に貸し出されるものの、等間隔に外灯があるので特に点けなくても平気だと思ってスタスタ歩いていた。 それに比べて他のヨギ達は…

心と体に効く瞑想 <第七回> 〜野生編 (1)〜

ミャンマーの森の瞑想センターでは野生生活も堪能できた。初日に部屋から窓の外に目をやると、樹の上に早速かわいいリスを発見して心が和む。 別の窓の外には大きな蛾が止まっていた。なぜか地面と垂直に下を向いているので苦しくないのかなぁと思いつつ、目…

「褒める」「褒められる」の弊害

大人になればなるほど褒められる機会というのは減る。にも関わらず、ネガティヴなことを1回言われたとしたら、それを取り返すのにはポジティブなことを11回言われないといけないらしい。 そんなことを聴くとポジティブなことを言うのは良いことだと思いがち…

心と体に効く瞑想 <第六回> 〜純粋な慈愛〜

初めてミャンマーへ行ったのはもう10数年以上も前。中国人女性の友人と一緒にバックパッカーの旅に出た。仏教三大遺跡の一つ、バガンにある寺院を見て廻る為だ。 今でも忘れられないのはミャンマー人のふとした思いやりに満ちた行動だ。ランチでホーカーに立…

心と体に効く瞑想 <第五回> 〜殺生とは〜

ミャンマーの森の瞑想センターにある瞑想室は2階建て。傍には屋根のある廊下があり、その真横に貯水池がある。 座って瞑想をする時は大抵瞑想室で行う。歩いて瞑想をする時には室内で歩いても良いし、脇にある廊下や瞑想センター内を歩いても良いが、男女分…

禁煙コーチングという親孝行

父はヘビースモーカーだった。どうやらタバコを片時も離せなかったらしい。1日に吸う量は2箱。家の壁は茶色っぽくなるし、カーテンを洗うと水は紅茶のように濁るほどだった。 (どうしてわざわざお金を出して煙を吸うのだろう。)、健康オタクの私には全く理…

心と体に効く瞑想 <第四回> 〜体感〜

私の知る限りミャンマーでヴィパッサナー瞑想を学べるセンターは、ヤンゴン市内と森の中の2ヶ所にある。私が体験した森の瞑想センターの施設内は宿泊所や食堂なども含め、きちんと整備されている。 ただデング熱の感染予防目的で随時消毒剤がスプレーされて…

心と体に効く瞑想 <第三回> 〜気付き〜

GReeeeNの名曲「SAKAMOTO」の動画をご存知だろうか。トリックスターのリーダー、だーよし氏扮する坂本龍馬が東京にタイムスリップし、現代を満喫するというストーリーだ。 瞑想をしながらふとこの動画を思い出した。10日間、とことん我が身を振り返って自分…

心と体に効く瞑想 <第二回> 〜きっかけ〜

ミャンマーからシンガポールに戻って3日目。社会復帰できるかどうか、若干の不安がよぎっていたが、今のところすこぶる順調である。 ご縁というのは不思議なものだ。ひょんなことからミャンマー人の方と出会い、この森の瞑想センターについて教えてもらった…

心と体に効く瞑想 <第一回> 〜効果〜

「森の中で瞑想したい!」と最初に思い立ったのは2000年にバンコクでバックパッカー旅行をした時だったと思う。生まれて初めて象に乗りハイテンションだったのを思い出す。 それ以来、タイをえらく気に入った私は、旅を共にした「地球の歩き方」を熟読し、次…

今年こそ目標を達成するには

旧正月の大晦日にはとうとう言いたいことを私なりの表現方法を用いて惜しみなくお伝えできたことに大きな達成感を隠しえない。 ともすると、ゲシュタルト崩壊疑惑をかけられなくも無いことも承知の上、思い切って書き残したところ、コメント欄には「年忘れ放…

人生を良くするために必要なたった1つの真実

「心」というのは目に見えない。それゆえこれまでいろいろな定義がなされてきた。古今東西、活発な議論も行われ様々な分野で取り扱われている。 それは精神科の領域から心理学にまで至る。さらにIQに対して感情の知能指数と呼ばれるEQも生み出された。もう少…

願いをどんどん叶えるには パート2

「努力はしているのにイマイチ結果がついてこない」あるいは「結果は出たのに微妙に運が悪い」そんな方達の相談を受けていて気が付いたことがある。 それは彼らがきまって自分のことを「犠牲者」だと感じていることだ。そしてあろうことか本人はそこに気が付…

願いをどんどん叶えるには パート1

世の中には次から次へと願いを叶えてしまう人達がいる。そういう人達に共通して言えることは「片づけ上手」だということだ。 それは何も目に見えることだけに限らない。彼らは例にもれず頭も心もスッキリと片付いている。 なぜなのか。それは彼らが「未完了…

「結婚運」って何?

「あなたにはもともと結婚運が無いのよ」私は立て続けに複数の「見える」方達からこう言われた。 彼らによると、「結婚運が無い」というのは「異性運が無い」ことも意味するらしい。 そしてもともと「結婚運」が無い私のような人が結婚すると結局は離婚、あ…

「癒しの本質」(3)

南国の照りつける太陽のもと、駅まで歩く途中、ふと「Heal your soul, Live your life」というフレーズが降りてきた。 「魂を癒して自分の人生を生きる」と和訳してみた。これこそまさに私が一貫して伝えようとしてきたことだ。 「魂のクセ」というのはずっ…

コメディアンへの道 パート1

シンガポールに温泉ができた。日本人が経営しているので日本的だと評判である。 シンガポール人のコメディアンも早速行ったらしく体験談をシェアしてくれた。 「行くと小さなタオルを貸してくれるんだけど、正方形なんだよねぇ。しかもどうも小さいんだけれ…

英語でウケるには

海外生活も長くなると、外国人から日本の「秘密」を教えて頂くことがある。 先日も親日家とお話をしていた時のこと。日本で出会ったお気に入りの商品を母国に持ち帰って販売しようとしたらしい。 意気揚々と検査機関に持ち込むも、公的機関で成分を調べても…

「婚活コーチング」の実態

私は自分が独身で彼氏がいないにも関わらず性懲りも無く人の婚活相談に乗っている。自分のことはさておき人のことはよくわかるものだ。 いったん自分のことは一切棚に上げて相手には率直に感じたことを伝える。そうするとアドバイスがある程度まとまってくる…

「今年こそ英語を話せるようになりたい」人たちへ パート1

「どうしたら英語がもっとうまく話せますか?」とよく訊かれる。そう訊かれる度に私は「どんな用途で話せるようになりたいのですか?」と訊くようにしている。 ひとくちに「英語を話す」と言っても、そもそも「英語」にはいろんな種類があるし場面もある。私…

新年の抱負「ほめ上手になりたい」

世の中にはほめるのが大変上手な方がいる。 10年以上ぶりに出会った同僚と昔話で盛り上がった時のこと。「『とてもお上品な声で話すこれぞ日本人といった女性がいる』と評判だったよ〜。」と言われた。 ほぉ〜、私はそんな風にシンガポールのローカル人にほ…

本当にあった「たった13日で結婚する方法」

最近の私は自らの婚活について洗いざらい思いの丈をブログで披露している。ここまで赤裸々に実況中継する必要も無いのではとの想いがよぎりつつも、これは大きな前進であり、以前の私には考えられないことだ。 本当のところはと言えば、書けば書くほど、オン…

「婚活」を加速させるには

「婚活をするなんてはしたない」と言われたことがある。当時、日本にいた私は、一所懸命生まれ祖国のスタンダードに再度ハマろうとしては失敗していた。 一度はみ出てしまったものはなかなか元の容器に収まらない。そんな葛藤が続く中、その発言をされた方が…

癒しの本質 (2)

「コーチングって上から目線な感じがしますもんね」と言われて、しばらく感じていた違和感を見事に言い当てられた気がした。 私はコーチングが人の役に立つと信じている。それはもう疑いようもない。そうでなければ2007年からこんなにも大量の時間を費やすこ…

ラーメンデートについて (2)

「久し振りにラーメン食べたい♡」そうブログに書いたら早速実現した。やはり持つべきものは情報通で流行に敏感なステキ女子友である。 言うまでもなく相変わらず「男性とのデート」な部分は見事に欠落していたが、予行演習ということでここにレポートを記し…

引き寄せを加速するには (2)

母と子のお手伝いをすることは私のライフワーク。今回も引き続き「引き寄せ加速セッション」を受けた方の感想をご紹介します。メンタルブロックを外すと心が解放されて自分がスッキリするだけでなく、そのあり方で周りの人達の心を解放することにもつながっ…

引き寄せを加速するには (1)

気が付けば「心を解放する」お手伝いを始めてから12年の月日が経ちました。最近では欲しいものをどんどん手に入れる「引き寄せ加速セッション」をしています。 今回、2時間セッションを4回受けて頂いた方から嬉しいご感想を頂きました!ご本人から許可を頂き…

ラーメンデートについて (1)

「ラーメン一緒に食べに行かない?」と独身男性に誘われたことがある。私は「それは無理」と即答した。それ以来、その男性とは疎遠である。 なぜか。それは私が非常に不器用だからだ。私は麺類が好きだ。でも男性と同じスピードでは食べれない。おおよそ3倍…

プロコーチとしあきとの対話 (3)

定例のプロコーチとしあきによるコーチングが終わった。今回は無事に時間に間に合うように起きて、お部屋の電気をつけてセッションを開始できた。 としあき「最近どうですか?」 ゆみ「とてもいい状態です。ブログのおかげですね〜。」 としあき「僕もブログ…

「彼氏」の前に「仮氏」を持つという試み

「旦那様候補を探す」、そんな大志のもと自分を知ってもらうべくブログを再開した。その過程の中でありとあらゆる気付きが湧いてくる。 なぜ人は新年の抱負を語っても年が終わる頃に達成できていないのか。それは単純に「目標を忘れている」からである。 か…

それでも「結婚したい」のはなぜですか?

前回のブログ「『なぜ結婚しないんですか?』という問いについて」はたった1記事で瞬く間に1000PVを突破した。 今年7月にブログを始め、4ヶ月かけて20記事の合計がようやく1500PVを達成したことを考えるとこれは驚くべき快挙である。 これはひとえに「いいね…

「なぜ結婚しないんですか?」という問いについて

「ゆみさんの顔出さないと旦那さん候補はこないですよ!!笑」と鬼イケメンMatt氏は言った。 そもそもなぜ私が最近ブログを書くことに精力的なのか。それはソーシャルメディアに詳しい鬼イケメンMatt氏に勧められたからである。 ブログを書けば私がどんな人…

Matt Masui氏との出逢い(3)

「海外に行った時にはいろんな方とお会いするようにしているんです。」と目の前の鬼イケメンMatt氏は目をキラキラ輝かせながらこう語る。 ごく最近、自分の中に「イケメンバイアス」というフィルターがあるのを自覚した。イケメンに対してはつい大目にみてし…

「ドキドキ」と「キュンキュン」の違い

「ゆみちゃん、一緒にチャプチャプしよ〜う♡」それは言葉を話せるようになったばかりの姪っ子からのかわいすぎるリクエストだった。 私は甥や姪に「ゆみちゃん」と呼ばせている。まだ未婚で子供もいない自由気ままな私は「おば」と呼ばれる資格がない気がす…

フィンテックと言えば健太氏 パート1

健太氏は非常に知的である。フィンテックとかブロックチェーンに精通しているあたりからもその頭の良さが伺いしれる。 せっかく健太氏が書いたブログなのだから読みたい。読みたくて仕方がない。だから読む。入念に読む。 だがしかし、いっこうに理解できな…

プロコーチとしあきとの対話 (2)

「まどろみの中コーチングセッションを受ける」という新しい試みからの「時間は未来から来る」という大発見を受けて驚いた話の続き。 「昔の日本人は未来、現在、過去の順番で来ると考えていたから、こないだのことを『先日』って言うらしいですよ。『さっき…

Matt Masui氏との出逢い(2)

「シンガポールに鬼イケメンが来る」迫り来る来星日を前に焦る私がどんな行動を起こしたのかという物語の続き。 鬼イケメンなMatt氏と初対面でランチをすることになった。ロケーションはあまり土地勘が無いのでおすすめのスポットがあればそこに来て下さると…

Matt Masui氏との出逢い (1)

「私の大学の後輩がシンガポールに行くそうです。もしお時間があれば、ゆみさんとお会いしたいという人間がおります。」と我らが健太氏から連絡を頂いた。http://katsuki-kenta.com/ ということは私の弟の後輩にもあたるので失礼があってはいけない。 「おぉ…

プロコーチとしあきとの対話 (1)

「コーチングってそもそも何?」とよく聞かれる。「コーチ」は馬車を意味する。今でいうとタクシー。「電車やバスみたいに駅やバス停までではなくて、目的地まで一緒に行けるようサポートするんですよ、それがコーチの役割です。」と説明する。 それでもちょ…

気がつけばベジタリアン パート1

長年、私は文字通りの「肉食女子」だった。一番の大好物はとんかつ。関西人なのでソースは必須アイテム、今でも郷愁をそそる。だからシンガポールの週末にはとんかつ専門店「とん吉」にあしげく通った。とにかく豚が好きでお好み焼きといえばぶた玉、肉まん…

とっておきの自撮りを撮る方法

今やセルフマーケティングに欠かせない自撮り。振り返ると本格的に自撮りを始めたのは2年半前。当初は自撮りをするのも、それをフェイスブックに載せるのも恥ずかしくて顔から火が出そうだった。その時の写真を見ると別人のように初々しい。慣れとは恐ろし…

預言カフェ パート3

前回は預言カフェという「心の拠り所」があるおかげでいかに私の人生の質が良くなったかについて言及した。今日は引き続き2011年10月5日の預言から学んだことについて書きたい。 私はもともと典型的な「Noと言えない日本人」だ。海外で暮らすようにな…

「引き寄せの女王」と呼ばれて パート3

前回のパート2では5000シンガポールドル(日本円で40万円相当)のF1レースのチケットを引き寄せたエピソードに触れた。今回は就職先、転職先について書いてみたい。 「海外留学したい」と父に話すと「会社が赴任させてくれるんだったらいいよ」と言われた…